2013_01_17 越辺川 「白鳥」

久しぶりに早起きして、白鳥の撮影をして来ました。朝7時、朝焼け空のもと、白鳥達はそろそろ飛び立つ、準備を始めます。ファミリーごとにまとまって、風下へ移動をし始めます。

001_1

そろそろ行くぞと,リィダーの合図で,五羽の家族が一斉に羽ばたきながら、水上を駆け出します。

002_1

左の若鳥は、体重が軽いのか、早くも体が、水面から浮き上がってきてます。

004_1

滑走開始、水を強く蹴って助走速度を上げていきます。

005_1

水面から浮き上がる時が、一番大変のように見えます。

008_1

009_1

011_1

コピー (1) ~ 川島町白鳥-1298_1

離陸と思ったら、失速して、不格好な姿を見せてしまった。

013_1

さらにいきよいよく滑走してます。

014_1

012_1

015_1

先頭のお父さん、重いのか?中々離陸出来なくて、盛大な水飛沫を立てながら滑走しいてます。

016_1

ようやく、全員離陸成功。

017_1

018_1

019

020

風に乗れてほっとしているような顔にみえます。

021

022

兄弟二羽。

023

今日一日何処で過ごすのでしょうか。日暮れるまではこの場所に戻りません。

024

naohiko tajima

広告
カテゴリー: Uncategorized | 5件のコメント

2013_01_13 珍客 「ガビチョウ」

今朝はかなり冷え込んだようで、水場が氷ついています。これでは水浴び出来ないなと、氷を割って取り出しておきます。しばらく待つとメジロが様子見に来ましたが、割れた氷が浮いている状態では駄目なようで縁にとまって片足で水をかき回したあと、飛び去ります。入れ替わりに我が家では珍客の「ガビチョウ」が水場に来て様子を探つていましたが、やはり氷が浮いていると駄目なようです。水浴びしないで、あたりを飛び跳ねて、何やら餌を探し回ってから、飛び去りました「ガビチョウ」は外来種故に差別されているようで、野鳥図鑑などを調べても載っていません。ハイカラな白いメガネを掛けたような特徴のある鳥ですが、専門家には嫌われているようです。日本の固有種を脅かすと書かれてますが、人間のエゴで持ち込まれ,飽きたからと,捨てられて野生化して生き延びても害鳥扱い、気の毒な鳥です。メジロ君考えていますが、氷が浮いていると羽ばたきの邪魔になるのか、飛び去っていきました。

1月13日珍しい客118_1

そこへ珍客来訪。白メガネのハイカラ君です。名前も分からないまま連写。

1月13日珍しい客128_1

水を飲んだだけで、水浴びしません。やはり氷があると駄目か、向きを変えて地面に飛び降り。

1月13日珍しい客132_1

この鳥は足が長く脚力が強いのか、50センチ位の高さでは、羽ばたきせずに飛び降ります。写真左下に取り出した氷が見えますが、手が冷たくて作業を手抜き、浮氷が残っていいます。

1月13日珍しい客135_1今度は高さのある鉢の上にジャンプして,枯葉の下の虫を探してる様子。1月13日珍しい客138_1下を覗いてから。1月13日珍しい客142_1飛び降りますが、羽ばたき無し。1月13日珍しい客143_1着地。1月13日珍しい客145_1何かに反応してジャンプ。1月13日珍しい客148_1 何事も無かった様子です。1月13日珍しい客149_1歩き始めます。1月13日珍しい客150_1

立止まり、ハイポーズ。

1月13日珍しい客162_1

このあと生垣にもぐって見えなくなり、羽ばたいて飛び立つ姿は写す事が出来ませんでした。ウオーキング好きのようです。

1月13日珍しい客171_1

naohiko tajima

カテゴリー: Uncategorized | 1件のコメント

2013_01_12 「水浴び」

暖かかったので、水場が賑やかです。今日のお客さんは「ヒヨドリ」、「メジロ」、「シジュウカラ」です。「ヒヨドリ」は水浴びしないでミカンを夢中で食べて飛び去りました。花梨の枝にとまって、様子をうかがっていたメジロが水場に、1羽だと思っていたら二羽、いつのまにか二羽で水浴びするようです。 花梨の枝でヒヨドリの様子をうかがう「メジロ」。

001_1

ヒヨドリが飛び去ってから、水場に降りたメジロ。いっの間にか二羽います、右の翼で器用に体を洗っている様にも見えます。♫いい湯だなピイピィ。

01_1

見張りの方は、待ちきれず、早く出てよとせかしてるようです。

02_1

やっと交代出来ました。足でジャブジャブやってます。

04_1

ゆっくりするまもなく、四十雀のおじさん、儂が入るからどけどけと飛んで来ました。

05_1

慌てて飛び出すメジロ。動きが早すぎて1/400では魚みたいに写ってしまいました。

06_1

追い出されてしまった。

07_1

水場を独占した四十雀、意外と慎重で片足を水に浸けて何やら確認中の様子。

09_1

入りました。

10_1

おじさん、やっぱり豪快です、いきなり頭を水の中へいれて小刻みに振ってるようです。

11-行水105_1

頭を洗ったら、今度は翼と尾羽をバタバタ。そこへメジロ君が飛んで来ました。

111-行水107_1

水場の縁にとまって、おじさん僕も入りたいと聞いてます?。

13_1

四十雀おじさん、むこう向きになってokが出た様子。追い出した割には気がいいおじさんかも。

14_1

調子に乗ってメジロ君大暴れ。おじさんは隅に移動してます。

15_1

五月蝿いからそろそろ出るか。

16_1

あー、おじさん行っちゃった・・・。

行水117_1_1

ぼやけた画像ですが、ガラス戸を開けると、逃げてしまうので、やむなくガラス越しの撮影で残念。もっとクッキリした写真を撮りたかったなぁ。追記:コメントを参考にしてコントラストを修正してさらに、アンシャープをかけた写真に入れ替えました。

naohiko tajima

カテゴリー: Uncategorized | 2件のコメント

2013_01_09 所沢 「熊野神社」

初詣に行こうと思いながら、年明けからだいぶ日が過ぎてしまいました。所沢近郊の神社といえば神明社が一番有名ですが、そのほかに中氷川神社、北野天神社、豊鹿島神社、天満宮、七所神社、十二所神社などなど有り、決めかねていたところ、所沢市報に「大蛇のあるお宮」と紹介されていた熊野神社を知り、まだ参拝したことがないお宮でしたので、巳年に相応しいかなと参拝して来ました。所沢駅西口から北へ1.2キロ東川に架かる宮前橋を渡ると正面に出ます。(橋の上から撮した熊野神社)。 カメラはG10 RAW撮影

01-所沢・熊野神社001_1

説明板。不鮮明なので説明をひろい書きします。言伝えでは、通称鎮守様・産土様又は「オクマサン」等といわれ、、地域の信仰の中心となっている。大晦日から元旦にかけて行う「若〆神事」のいわれは、むかし境内の御神木に白蛇が棲みこれを見ると、原因不明の高熱や病に罹るるため、毎年新しくおすがたを作り替えお祭りするので災いのないようにお願いしたところ、現れなくなったとの言伝により、大晦日の夜、藁で大蛇や〆縄を作り、午前零時に打響く太鼓のなか鳥居や社殿に懸替を行います。古い大蛇や〆縄、各戸より納めた札の「お焚上げ」の火で暖まると一年間無病息災に過ごすことが出来るといわれています。

02-所沢・熊野神社003_1

二の鳥居に懸替えられていた、今年の藁大蛇。

所沢・熊野神社005_1

所沢・熊野神社008_1

社殿。現在の社殿は、昭和四十一年四月に竣工したものですが、境内には元禄年間に造られた旧本殿が保存されています。

所沢・熊野神社011_1

新社殿の右側に旧本殿と覚しき宮がありますが、説明書き等は見当たりません。

所沢・熊野神社018_1

所沢・熊野神社006_1 所沢・熊野神社007_1

所沢・熊野神社013_1 所沢・熊野神社014_1

所沢・熊野神社021_1

新社殿の裏側。建物は新しいものですが、行事や祭りが昔から引き継がれ、現在も行われている事に心をひかれました。今年の大晦日に来て見たいような気になりました。

所沢・熊野神社020_1

naohiko tajima

カテゴリー: Uncategorized | 1件のコメント

2012_11_20  紅葉 「平林寺」

11月19日寒い日でしたが、デジカメ同好会メンバー6名で平林寺へ行って来ました。9時に出発して9時30分頃に到着。見学者は少なく落ち着いて散策出来そうです。人影がほとんど見当たらず、凛とした静けさが心地よい。

平林寺756_1

平林寺758

平林寺769_1 

平林寺770_1

半僧坊。

平林寺760_1

平林寺788_1

奥の紅葉山。見頃は月末頃でしょうか。

平林寺702_1

平林寺698_1

平林寺750_1

平林寺736_1

naohiko tajima

カテゴリー: Uncategorized | 1件のコメント

2012_10_30 デジカメ遍歴 Ⅵ 「PowerShot S90」

デジイチと併用のサブカメラとして、軽い、手ブレ補正機能付き、RAW+JPEG、で上着のポケットに入る条件を満たしていたのがS90です。撮像素子は1/1.7、有効画素数は1000万画G10より500万少なくなってます。理由はノイズ対策を優先したためと聞いてますが、真相は不明です。素人がごちゃごちゃ言っても始まらないので、仕様に関する事はこの辺できりあげます。実用上はサブカメラとして十分機能してくれて、デジイチの良い相棒になってます。

004-デジカメ444_1

安曇野へ向かう車中から。中央高速の大月付近。撮影旅行の説明画像用に車中から写しました。ブレも抑えられていて具合が良いです。

0041

中央高速の笹子付近。

0042

「すずらん」を撮り終わり、甘利山から甲州善光寺へ向かう途中の甲府盆地風景。

0043

玉原湿原への木道。2011年5月9日。陽当りの悪い場所にはまだ残雪がありました。

0045

玉原湿原。水芭蕉を写に行ったのですが、湿原の花は小ぶりで、数もすくなかった。

0046

瓢湖。2010_10_31  朝7時。家族ごとにまとまって、餌場へ飛び立っていきます。

0048

ワイドモードで写すと、PCモニターやTV画面にぴったりの画像サイズになるので、VCD作成の説明用には便利です。まだ現役で使用中。そろそろ代替機が欲しい所ですが・・。

naohiko tajima

カテゴリー: Uncategorized | 2件のコメント

2012_10_29 デジカメ遍歴-Ⅴ 「PowerShot G10」

 満70歳になっ時点でアルバイトを辞め、ゆっくり、のんびりの生活に入ります。楽になったのに、疲れを感じる頻度が増えてきたようです。体を動かす機会が減少した為か、年齢的な衰えか分かりませんが。60歳代は撮影に出かける時は広角と望遠、又はマクロと標準付きの2台体制でしたが、もう無理がきかなくなっています。何故2台かと言うと、撮影現場でレンズ交換するとゴミが入りやすく、当時のカメラにはセンサークリーニングの機能が無く、入り込んだゴミを気づかず放置して置くと、ブロアーで吹き飛ばせ無くなり、メーカーのサービスセンターに持ち込んで綺麗にしなくては直りません。(自分でセンサーの表面を拭き取る勇気も技術もなく、やもう得ずの対策でした。)

前書きが長くなりました。体力的に無理がきかなくなりましたが2台体制は維持したくて、サブカメラとしてコンデジでRAW撮影出来る条件て選んだのがG10です。撮像素子は1/1.7CCD 1500万画素 F2.8~F4.5 28-147mm相当、重さ350gとデジイチの1/4以下になります。

003-デジカメ443_1

穂高町の道祖神を探し歩いた時の風景。ガメラはワイド設定です。このサイズだと、TVで見るときに最適です。

IMG_0235_1

入笠湿原の遠景とすずらん。小型カメラの有利さで「スズラン」の根元に潜り込ませて写せました。

004_1 067-T008_1

東村山、北山公園にて。RAW撮影してjpeg変換。

IMG_1145 コピー (1) ~ IMG_1206

横浜港。

2012年ダルマ会花見048_1

サブカメラとして使うのには少し大きすぎました。服やズボンのポケットには入りません。使用目的に合った機種の選択がまだまだ甘いです。結局、お散歩カメラに利用してます。

naohiko tajima

カテゴリー: Uncategorized | 1件のコメント